曇り 時々 粉雪
何からお伝えすれば良いのか・・・
1/5~以来、Journalの更新が滞り
皆様には、ご心配をおかけしています。
受診による投薬後、ほんの少し改善の兆しがあったアイ君ですが
14日金曜の晩から 再び状態が悪くなりました。
16日日曜には、ペット用の酸素ハウスをレンタルし
その中で過ごしていました。
酸素ハウスの中では、呼吸も楽になり
少しずつ ご飯を食べたりしていた数日は
もしかしたらと主治医の先生も
夫君や私も淡い希望を持っていました。
そして19日木曜からは、日毎に弱っていく姿に
毎日、泣いてばかりの私。
そんな私の不安を察しなだめる様に
アイ君は、手をペロペロと舐めてくれました。
21日土曜日、新しくもらった薬の効果なのか
驚くほどの食欲でお野菜を食べてくれました。
こちらが びっくりするくらい小さな口を開け 大あくびも・・・
リラックスする姿にホッと安堵。
22日日曜、昨日の元気は何処へ・・・
お野菜を咥えても 口から落としてしまい
目に力が無くなってきました。
大好きなお薬入り人参ジュースは、飲んでくれますが
流動食は、拒絶。
23日月曜日、朝からなんとなく不安が付きまとい
母や夫君に朝食を食べる様に言われても
アイ君の側を離れることができず
酸素ハウスの小窓から手を入れ
ずっとアイ君を撫でていました。
アイ君も撫でられていると 気持ちよさそうにしていますが
少しでも側を離れると
よろけながら私を探し 手を舐めてくれます。
21:00過ぎ・・・
最後の時は、本当に突然でした。
私の腕の中で小さ息を吐き、月へ旅立ちました。
調子が悪くなってからの一ヶ月は、本当にアイ君とベッタリの1日。
朝も晩も同じ部屋で 起きて寝て・・・
一晩中、身体を撫でながら 息をしているかな?と確認の毎日。
酸素ボックスに入ってからも 小窓から手を入れ
アイ君を撫でながら 朝になる日も・・・
うさぎは、捕食される側の動物なので
弱った姿を見せる事が無く、ギリギリまで病気を隠します。
10月末~11月にかけての母の入院騒動。
12月のChristmasLessonと
私の手のあく時間を見計らったかのようなアイ君の病気に
もう少し早くに心肥大を見つけてあげていれば・・・
色々な後悔が 頭の中でぐるぐると渦を巻いていました。
弱って しんどそうに呼吸するアイ君の姿に
泣いてばかりの私に、アイ君は一生懸命、一生懸命、生きようと
応えてくれていました。
夫君もインフルエンザで 病休中でしたが
アイ君と最後の5日間を密に過ごす事ができた事も
アイ君の粋な計らいだったのかもしれません。
最後まで一生懸命頑、本当に良く頑張ってくれました。
アイ君と過ごした7年と11カ月、本当に楽しい毎日でした。
温かな身体に 円らな瞳と愛らしい仕草
そして時には、やんちゃ坊主に・・・
いつまでも幼い子ウサギだと思い込んでいても
少しずつ 少しずつ年を重ねていたのですネ。
今だったら アイ君が何をしたって許すのに・・・と
夫君に言うと
『アイ君に関しては、粗相をしても 口ではコラッと言いながら
粗相が無いと 今日は、一度もおしっこをしていないと心配して
何をしたって 許してきただろう・・・』と夫君。
態と粗相をした時は、横目でちらっとこちらを見て
コラッの声に 機嫌良くジャンプをする事も・・・
そんな姿に結局、大笑い。
そう・・・何をしたって 可愛い可愛い私達の大切な家族でした。
そんなアイ君とのお別れ
昨夜も夫君と一緒にアイ君と添い寝をしました。
そして今日の午後、荼毘に・・・
小さな小さな箱に納まったアイ君を家に連れて帰りました。
まだまだ家の中には、アイ君の痕跡がいっぱい。
本来なら すぐに片付けた方が良いのでしょうが
週末、夫君が岡山から戻ったら
一緒に あーでもない、こうでもないと言いながら
片付けをしようということになりました。
今日は、新月。
次の満月まで アイ君は、きっとこの家と月の間にかかる
虹の橋を行ったり来たりしているのかもしれません。
アイ君、何時でも 何時までも
君は、私の大事な息子であり 宝物です。
7年11カ月、泣き虫の私に寄り添って助けてくれて
本当にありがとう。
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そんなこんなの3週間。
教室の準備も始めなくては・・・と思っていますが
取敢えず 今日は、アイ君のご報告まで。
アイ君を愛してくださった皆様へ
本来なら、一人一人へご報告しなくてはなりませんが
この場を借りてご報告言葉とさせていただきますネ。
もう少しだけ・・・時間をください。
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